代表メッセージ

「ケアパートナーで元気に」
“組織力”の源は“人”にあり。成長が実感できる企業であり続けたい。

ケアパートナーに関わるすべての方々に支えられた25年目。
地域社会に必要な企業へ成長するために必要なこと。

 ケアパートナー株式会社は、2023年に25年目を迎えました。当社は1999年に創業し、高齢者向け在宅サービス事業を中心に介護保険制度と共に従業員やお客様・ご家族様・地域社会に支えられながら成長してきました。

 2013年には待機児童問題が社会問題として表面化したことを背景に子育て支援事業として保育園運営に参入しました。2020年10月に訪問介護・訪問看護・障がい者向けサービス事業を加え、居宅介護支援事業の強化・拡大を行い、高齢者向け在宅サービス事業の推進を行っています。

 これらの背景にあるのは、目の前に迫る2025年問題への対応、そしてその先にある2040年問題に取り組むべく、地域社会に貢献できる“柔軟かつ強固な組織体制を構築する必要性がある”との考えからです。そのためにも、単なる地域社会資源となるのではなく地域に必要な社会資源となるべく、そして、その資源の中心は“人”であるとの考えのもと、環境整備に力を入れて働く従業員の皆さんが成長を実感してもらうための土台作りと活躍してもらえるステージ作りにも力を注いでいます。

 当社は、それぞれの地域を基盤としたドミナント展開を中心に、地域社会に貢献するために「価値のある独自サービス」の提供を 推進するために、当社のみで実現するのではなく多職種や行政との連携、地域の皆さまとの連携を軸として、その地域の課題を地 域で考え、地域で解決するという考え方を持ちながら地域社会と共に成長して参ります。

 少子高齢化、人口減少という時代の中で、介護・保育サービスを提供している事業会社である当社に期待される役割は想像以上に 大きくかつ多様化しているものとなっています。このような変化が求められている社会において、当社はその適応力と適応スピードが重要であると認識しています。特に、新型コロナウイルス渦中の社会においては、企業として「変革」の重要性とスピードを目の当たりにしました。そのためにもIoTを活用したICTの更なる発展や新たな価値創出につなげると同時に、AIやRPA技術そしてVR等のテクノロジーを最 大限活用し業務改革を行いながら、DX推進は必要不可欠なものとなります。

 当社では常に「変わらないものは何か」「変えなければならないものは何か」「変えてはならないものは何か」の三点を念頭にお いて、“人”を基軸とした経営テクノロジーを活用した“新たな価値”を作り出さなければならないと考えています。何でも変えれば良いというものではないし、何も変えずに現状維持ということもありません。

 常に変化の先を見越し、地域の新たな価値創造を担える企業となるべく成長を続けて参ります。引き続き皆さま方のご支援を宜し くお願い申し上げます。

人の成長=会社の成長

 介護サービスも保育サービスも、サービスの基軸は“人”です。当社は「人」が経営資源です。生まれも育ちも異なる“人”が集まり、同じ方向を向いて仕事を協力して行う上で、その心をひとつにすることは極めて重要です。だ からこそ、目指すべき方向性を明確にし、従業員が“活き活き“と働き、“成長“を感じられる組織の環境整備は必要不可欠だと考えています。

 ケアパートナーでは、人の成長が会社の成長であると考え、技術的な成長は当然ながら、人間的な成長を促し実践的に学べる研修 を組み入れています。具体的には、思考力や判断力、コミュニケーション力を身につけるチームビルディング研修、独自の“ほめ る習慣が学べる”研修等実践的かつ“人”にフォーカスした研修を中心に行っています。また、マネジメント層については人財マネジメント研修、戦略フレームワーク研修、外部企業との交流研修等ビジネス的思考を学び、個々人が成長するきっかけを創出しています。

 今後も“人”を基軸として、お客様や子ども、ご家族様や保護者の皆さまそして地域の皆さまに「価値のある独自のサービスやケア」提供していきたいと考えます。「ケアパートナーで元気に」を、皆さまと共に実現してまいります。

代表取締役社長 白井 孝和

経営理念

すべてのかたがたの「元気」を創造し、


しあわせな社会を実現します

「四方よし」とは、「スタッフよし」「顧客よし」「ご家族よし」「地域社会よし」の4つの「よし」を纏めたもので、 この考え方を経営の基本的な方針として、すべてのかたがたの「元気」を創造し、しあわせな社会を実現します。

安全をたいせつにする(Safety)

私たちにかかわるすべてのかたがたの安全を最優先に考え行動します。

安全最優先

お客様や子ども・私たち自身が、一日を安全で元気に過ごせることを第一に考えます。

法令遵守

社会に生きる一員として、法令や地域のルール遵守いたします。

気付きと共有

お客様や子どもを観察し、気づきを共有することで、安全・安心に過ごせる環境を整えます。

5S活動

5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を通じ、安全で健全な環境を維持します。

サービスをたいせつにする(Service)

私たちにかかわるすべてのかたがたに、福祉とサービスのプロフェッショナルとして接します。

こころ

一人ひとりを大切にするという福祉のこころを忘れません。

尊重する姿勢

目の前の方に寄り添い、敬意・関心を持ち、笑顔・傾聴などの姿勢で尊重します。

基本の姿勢

サービスのプロとして自覚を持ち、心のこもった挨拶や爽やかな笑顔での対応を実践します。

チームケアパートナー

仲間を信頼し、お互いの働き方や役割を尊重します。

改善・成長をたいせつにする(Improve)

私たちにかかわるすべてのかたがたの心と生活を豊かにするため、自己研鑽に励み成長し続けます。

PDCAの展開(計画・実行・評価・改善)

「介護・看護過程」「全体的な計画」を展開することで、お客様や子どもの可能性に挑戦し続けます。

業務の改善

業務改善に積極的にかつ継続的に取り組みます。

自己成長

技術を磨き、知識を蓄え、チャレンジ精神をもって取り組み、振り返りも忘れることなく自己成長に努めます。

地域をたいせつにする(Community)

共生社会実現のため、地域社会の変化に合わせた福祉サービスを提供し、貢献し続けます。

地域連携

活動する地域の皆様や各種機関と連携し、共に発展して行くことを目指します。

地域の一員として

地域の一員であることを自覚し、小さなことでも身近なことから取り組みます。

生涯ケアパートナー

地域に根ざし、誰もが利用したい会社、誰もが働き続けたい会社にすることを目指します。

企業情報

商号ケアパートナー株式会社
本社所在地〒140-0013 東京都品川区南大井6丁目20番14号
電話03-6404-8111
設立1999年2月1日
資本金1億円
※大東建託株式会社(東京証券取引所1部上場)の100%出資
→大東建託株式会社のホームページはこちら
→グループ会社情報はこちら
社員数3,050名(臨時雇用社員含む)※2023年3月31日時点
役員代表取締役社長 ------------------- 白井 孝和
専務取締役 ------------------------- 髙山 尚弥
常務取締役 ------------------------- 金井 慎二
取締役 ------------------------------- 内田 寛逸
監査役 ------------------------------- 岡 威夫
有資格者
※2023年3月現在
介護福祉士 ------------------------- 776人
健康運動指導士 ------------------- 15人
主任介護支援専門員 ------------- 34人
介護支援専門員 ------------------- 127人
看護師 ------------------------------ 325人
社会福祉士 ------------------------ 44人
理学療法士 ------------------------ 37人
作業療法士 ------------------------ 13人
言語聴覚士 ------------------------ 2人
介護職員初任者研修修了 ------ 268人
介護職員実務者研修修了 ------ 325人
管理栄養士 ----------------------- 10人
栄養士 ----------------------------- 88人
保育士 ----------------------------- 384人
適格請求書発行事業者番号
(インボイス制度)
T3010401016624
  
会社案内パンフレット
   
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業績情報

決算公告

 第24期(2023年3月期)

 第23期(2022年3月期)

 第22期(2021年3月期)

月次実績のお知らせ

サービス利用状況に関するお知らせ

サービス利用状況に関するお知らせ

サービス利用状況に関するお知らせ

組織図

全国に介護サービス、保育サービスを展開するケアパートナー株式会社の組織図をご紹介します。

CSR

ESアンケート

働きやすい職場環境作りのためのESアンケートを行っています。

環境活動

環境基本方針

私たちは、福祉事業に携わる企業として、省資源、再利用、再資源(3R)に努め、
法令順守、地域との連携や自然との調和を重視し、地球環境の保全に積極的に取り組み、
しあわせな社会を実現します。

環境行動指針

  1. 法規制:環境に関連する法規制を順守し、事業活動を行っていきます。
  2. 教育:環境教育活動を継続し、全社員が環境に優しい活動に率先して取り組んでいきます。
  3. 省資源:事業の全部門において省資源化に取り組み、環境負荷の低減に取り組みます。
  4. 再利用:資材の再利用化に取り組み、環境負荷の低減に努めます。
  5. 再資源:資源のリサイクルを推進し、環境負荷の低減に努めます。
  6. 地域:地域の一員であることを自覚し、身近な環境活動に取り組みます。

環境活動レポート

環境活動レポート2022

健康経営推進

健康経営への取り組みについて

目的

ケアパートナーは、日本社会の高齢化の現状や待機児童問題などに対し、介護業界や保育業界においてサービス提供を継続して行ってくため
には、社員が活き活きと働けるよう職場環境の整備や組織の活性化が重要であると考えています。そのために、経営理念を通じ社員や家族の
元気を創造し、健康保持・増進を図っていきます。また、健康経営の普及に向けて、トップランナーとしての自覚をもって取り組みます。

ケアパートナー株式会社
代表取締役社長 白井孝和

健康経営推進体制

ケアパートナーは「健康経営優良法人2023」の認定を受けております。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

社会課題への

取り組み

当社は事業を通じて持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいます。

処遇改善の

取り組み

当社では超高齢化時代の社会課題解決に向けて、介護職員等の待遇改善・労働環境改善を実施しております。